2016年4月23日土曜日

経過報告


経過報告
 今回の事件の説明は昨年の12月12日の新聞記事から見ると判り易いと思います。この記事によると平成5年から18年にかけて、JA○○はFさんに、4億円を貸し付け、2億5千万円の回収不良が発生し、その処理を巡って、付け込まれたとしています。
ただし、事件を起こした元常務はこれを認めていないとしています。
昨年発表された、平成22年から24年の4千万円の不正融資の貸し付け先名義は、F氏の奥さんという事です。
従って、過去の事件と、今回の事件は同一人物となります。
そこで問題点を摘出してみます。
1・「過去の処理に付け込まれた」
過去の不良債権処理に問題があったのか。(組合員への報告は・・・?)
「『この処理に問題があった』と付け込まれた」のは、他にも同様な処理があったためと思われます。
 つまりそこには、莫大なお金があったことであり、これを私は「先人の遺産」と表現しました。
ここには、大きな黒いものが、渦を巻いていて至る所に根が張られているようです。
 この根は古代縄文杉よりも広く 深いようです。 司法の方も言っておりました。
*この問題は、第三ステージへと引き継がれます。
  ここからが本丸突入となるでしょう。 いや まだ先になるかも。
2・農協の不良債権処理に「付け込める人」は一般人にはできません。
3・Fさんと農協との付き合いは、新聞記事上だけでも平成5年からであり、非常に長い付き合いのようです。
  これを○○さんが知らないわけがありません。

これらが前提となります。
 現役員はこの内容を知りつつ、何とかうやむやにして時効に持っていこうとしていました。
そのため、昨年(H27年)2月から農協側は「事件だ、事件だ。」と騒ぎまわりましたが、その対処対策は無為無策でした。
この1年を通してみても、農協からの連絡もなければ報告もなく、私の質問状や申し入れ書にも応えていません。
これは秘密結社であり、私物化です。つまり、我々組合員全員を馬鹿にしています。皆さんこんなことを許して良いのでしょうか。また こんな協同組合があるのでしょうか。
断固として総退陣を要求しましょう。
昨年の5月の定期総会でも組合長は、「二人を告訴する。」と言いながら結局、昨年の12月に告訴しました。
これは遅すぎます。本来なら警察は受け付けてくれません。 
時効が絡んでいるからです。彼等はそれが狙いだったのかもしれません。
皆さんに説明するために大部省略しています。
 更なる詳細は私のブログ「真相究明委員会」を参照するか、
直接私に質問して下さい。私の判る範囲及び語れる範囲でお答えします。 現在私は前組合長から「名誉棄損の書状」が届いています。
 そして、今回の役員改選に当たっても闇将軍の指示に操られ、農協側が役員の選出に口をはさんでいるようです。強引な真似はやめて頂きたい。言語道 断です。
 しかし、現在私が知る所では、4地区が農協の指示に○○をひるがえし、自分たちで役員を選出しました。
さらに、中央会からの指示も無視したようです。
本来なら当たり前の話ですが、○○の状況下では「えらい」ですね。
 皆さん。今回の不祥事は役員達によるものと言われています。
つまり、特定の人が特定の役員を長期に亘って選出しているからです。
これではいけません。
 やはり、地区代表の役員はその地区の総大会メンバー全員による互選か、選挙により選出されるのが今一番大事ではないでしょうか。
各地区で闇将軍に恐れることなく、自分達の役員は自分たちで選出しましょう。
 これが農協改革の一歩であり、民主主義の世の中で、一番大事なことなのです。
 それが今回の事件の真相究明に繋がるのです。
「明るい開かれた組合にしましょう。」が合言葉です。
こんな当たりの前のことを書かなければならない町が、文明国日本にも存在するのです。
日本の国は素晴らしいですね。
大地震の起きた熊本よりも○○○だとおもいませんか。
 真相究明委員会 代表 コジマスケノリ。
                                         以上

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