2016年3月8日火曜日

農協の組合長と一般組合員への経過報告

農協の組合長と一般組合員への経過報告
組合長に質問状
昔は、たしか、弁護士は一人でしたよね。

H22年6月から H24年7月の間に奇妙な不正融資事件が行われ、
H27年2月に、JA愛川よりその事件の発表がありました。
 この奇妙な融資事件というのは、貸してはいけない人の奥さんに、お金を貸し付け、回収不良が発生したと言うのです。
この時の常勤監査役はどなたですか?その頃から秘密主義で独裁化した。そちらの発表によれば、この人は、以前、同農協より、(H5 年からH19年)の間に、4億円の融資を受け、2億5千万円の債権不良を起こした人であることが判明する。(H27年12月12日の新聞記事より)
その時の監査役、その融資に携わった人は誰ですか。 まじめに答えてね。
 上記の件に対して当時の監査役、監査法人、組合長、その他の役員は責任を取るべきでしょう。尚この事件の報告は組合員には報告されていません。 このような事件を知りながら、現在の同農協の役員(三役、理事・監事)は、警察に被害届も告訴もしませんでした。このような日々が約一年近くも続きました。これは企業ぐるみの秘密化と考えられます。
 尚今までの経緯において、同農協はH27年2月中旬から、説明会の名のもとに「事件があった、あった。」と大騒ぎしましたが、肝心の役員としての責任や行動はそっちのけ、被害届や告訴は行いませんでした。更に大方の組合員の意見には耳もかさず、ただひたすら、秘密結社化し、まさに私物化状態が続いています。     dokokaokasiinodehanaikane.
我々の組合は中央会の農協になったのですか。
相談役、監査役、弁護士、監査法人 この方々は中央会から我々の農協にいらっしゃっているそうですね。
組合長さん御熱心ですね。これらの人は手弁当なんですかね?
我々は、H27年9月10日の申し入れ書、H27年12月10日の質問状を提出し、その回答を求めました。
当然、その回答は来ませんでした。
H28年2月下旬にやっと一部の回答がきました。
遅すぎます。そのため、再質問状を提出しています。
 これらのなかで、同農協は、我々に会員名簿も渡さず、全組合員に報告するための僅か三通の封筒も出さないくせに、組合長は勝手に、何人もの弁護士を雇い、記者会見を行っています。弁護士の費用だけでもバカにならないはずです。
弁護士を何人も雇うのは、我々に調べられると困る不祥事が沢山あるの、ないの。そのために訳の分からない人を農協の中にゴロゴロ出入りさせているの。組合長さん。
そのために沢山の弁護士を雇っているのではないでしょうかね。
我々がいつか、中に入ったら、それらを調べてみたいですね。
又、これらの議事録の公開を要求をしても、公開せず。
この事件に関する理事会議事録や不正融資に係る書類も見せてくれません。
 そこで、H28年1月28日、我々は厚木警察署に同農協の旧役員と現役員の全員を告発しましたよ。組合長さん。
 警察署の回答では「H5年からH19年の犯罪は既に時効です。」と言い、受け付けてくれません。
 しかし、「今回の4千万円の不正融資事件は以前の4億円の事件が根底にある。」と同農協の発表があるのですから、その後どうなっていますかね。組合長さん。
警察は、我々の言い分を一部認めてくれました。
組合員の意見をもっと集約しなさいと言われました。
組合長さんも力を貸してね。みなさんも宜しくお願いします。
同農協は我々を中に入れてくれません。そのため一般組合員の報告しか答えられません。組合長さん、しっかり答えてね。
真相究明委員会は組合長の敵ではありません。
皆さんと協力して開かれた農協にしたいと考えています。
組合長の協力いかんでは告発も考えています
 司法の手を借りれば、開かれた農協になります。
全国の知恵のある方、知恵を貸してください。
組合長さん、このブログを見たら文章にて、ご一報下さい。
                                        敬具

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