2015年10月31日土曜日

夢の鬼退治

夢の鬼退治
昔、赤鬼と青鬼がケンカをしました。
そのすぐ後に、「赤鬼の宝物が青鬼に取られてしまった。その訳は赤鬼の子供が青鬼に渡してしまったからだ。」と赤鬼がみんなに言いました。
そして、赤鬼の子供を「蛇の生殺しの刑」に処しました。
別の赤鬼が「その事件は、ほんとなんですか。」と聞きただしました。
そうしたら、赤鬼はそそくさと何処かへ隠れてしまいました。
そこへ、赤鬼と仲の良い役人の白鬼が出てきて、「うるさい、文句をいうな」と言いました。皆たちまち静かになりました。
赤鬼の部落の人は青鬼に宝物を取られてしまったと思い込み、あきらめてしまいました。
尚、二人の子供は「蛇の生殺しの刑」で、苦しんでいます。
それを見ている人たちは、「可哀想に」と思いながら、赤鬼が怖くて何も言えません。更に赤鬼の後ろにはもっと怖い白鬼が付いていたのです。
しかし、陰口がささやかれます。
子供たち二人は「宝物は大事なものだ」と判っています。
当然、赤鬼と青鬼の区別もできる子供たちです。
そうなると、「本当に子どもたち二人が青鬼に宝物を渡してしまったのだろうか。宝物は、本当はどこにあるのか。」という疑問が発生します。
この事件の真相はいかに、二人の子供の運命はいかに。
事件の今後を見回りたいと思います。
みなさん、このような場合はどうすればよいのでしょうか。
今日はそんな夢を見ましたのでお知らせします。

確か、日本は法治国家のはずなのですが。  違ったのかな。
それとも、私はまだ夢の中にいるのだろうか。
今日はここまで、また夢の世界でお会いしましょう。

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