2015年8月28日金曜日

パフォーマンス


組合側は事件関係者三人の事情徴収を行い、「告訴の予定である」と回答してきました。更にその内容は、「被害届も出さないで、告訴する」と言っております。
 皆さん こんな言葉に騙されてはいけません。
 刑事告訴(7月18日)
「刑事告訴にしても、被害届にしても証拠や証言の確認などで、捜査機関の手間と時間は相当かかるものです。
また、加害者や被害者への事情徴収も何度も行われる割には、その後の進展は不明のまま時間だけが経過することも多いのです」
 つまり、犯罪性が低い事件と見せかけて、犯罪の無効を狙ったパフォーマンスに見えます。そのために、今回の事情徴収を今頃(2月5日弁護士と警察に出向き資料の提出に行った『農協からの説明書:6月14日』)行っているのです。
既に6ケ月もたっており、経営者及び組合の理事・監事は無策のままなのです。
彼らは無能なのか、または、今回の事件の共犯者なのかもしれません。
次に、組合側の回答は「被害届を出さずに告訴する」と言っています。
 皆さん そろそろ(7月17日)
被害届と告訴とは
 被害者からの告訴がないと起訴することができない犯罪
「被害届とは犯罪に巻き込まれた事実を捜査機関に申告する書類です。警察も犯罪の存在を知るのが困難です。警察に捜査を開始し、犯人を逮捕して欲しいと思ったら、被害届を提出するのがもっとも一般的な方法です 」
もう一度断っておきます。
組合側は現在、まだ、被害届を提出していないのです。
もう一つ、今回の事件のお金は「農協組合」、皆さんのお金なのです。犯罪性は低いのでしょうか。「自分の家が燃えているのですよ」
更に、融資相手先の問題もあります。先ほどテレビで放映していました。
今回のお金の流れを知りたいものです。
その内容によって、民事事件か刑事事件かを警察が判断するのです。
組合側が勝手に判断するのはおかしいのです。

今日はここまで。
皆さんのご協力をお待ちしております。

連絡先 mebius0707@Gmail.com  小島佐則

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