2015年6月9日火曜日

事件の概要の説明(農協側)

事件の概要の説明(農協側) 「今回の不正融資事件の発端は、昨年の5月、JA中央会・監査機構の指摘により始まったと説明があった。 その内容は、ある女性名義で、平成22年から平成25年までの間に、総額約4千万円程度を何本かに振り分け、貸し付けたが、それが焦げ付いてしまった。 この貸し付けは、ある支所にて行われ、それを当時の信用部長が認め、当時の常務が決済(4千万円以下は常務決済)したものであり組合長は気が付かなかった」と説明がありました。最初の説明会は、本年2月中旬にある支所にて行われた。そこで農協側の処置として、「当時の常務は退職しており、当時の信用部長は専務として職務を遂行していたが、昨年の暮れに退職した。そのため、本年2月5日厚木警察署に行き相談している」と説明があった。 これが農協側からの最初の説明であった。

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