2015年6月2日火曜日

今までの経過

  組合員の皆様へ
 連絡が遅れて申し訳ありません。
 本日、第三回目の会談を行う予定でしたので、その回答を待って、連絡する予定でした。
しかし、残念ながらすっぽかされましたので、とりあえず今までの経過を報告します。

5月23日(土) 定期総会
 この時に、今回の不正融資事件が奇奇怪怪のため「この事件は何だったのか、真相は何か」を
目的とし、緊急動議にて、皆様に「真相究明の代表と内部調査権」を満場一致で承認してもらいました。
 つまり、この権利は組合の最高機関である定期総会で承認されたものであり、絶対権に近いものです。 この権利を剥奪するには再度定期総会を開き、私に対抗しなければいけないのです。
先ずは、皆さんのご協力に感謝します。
5月25日(月) 16:50 農協本所にて
 農協参事と面会し、面談の申し入れを行いました。
 明日の17:15までに連絡を頂ける返事をもらいました。
5月26日(火) 11:50 電話にて
 農協参事より、本日の15時に面会の申し入れがありました。
 何人かの仲間に連絡を取りましたが、現在は農作業の真っ最中であり、急に動ける者は
おりませんでした。
 農協側は「私、一人でもよいし、『ザックバラン』の話をしたい」との申し入れなので、
5月26日(火) 13:10 電話にて
 了解しました。

5月26日(火) 15:00 農協本所二階 応接室
 農協側 組合長、専務、常務 書紀
 私側   小島佐則、書紀
 『ザックバラン』の話し合いという事で、お互いに録音はしないことにしました。
 この話し合いは、お互いの腹の探り合いなので、紳士協定の基に詳細は省かせていただきます。
大まかな内容として
 事件の存在
 今回の不正融資の事件は本当に存在したものか、否か
 「本当に存在し、書類もあります」と答えています。
 組合員名簿の提出要求
 「個人的プライバシーの問題があり提出できない」と回答あり。
 「それでは、皆さんに伝達できません、他に方法はありますか」という質問に
 「それは知りません」と回答あり。
どうやら私に真相究明に関する絶対権があることをご存知ないようなので、
私は、農協側に最初の命令として
「全組合員の住所を書いた物を色違いで三通、切手を貼って私に下さい」と伝えました。

ここで、一旦切らしてもらいます。


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